K-POPダンススクールの音屋は、SINCE 1990年の実績あるK-POP専門のダンス教室です。楽しく踊ろうをテーマに初心者の方でも判りやすいレッスンを多数取り揃えてます

【東中野本校、池袋校、中目黒校、横浜元町校、高田馬場校、新宿サテライト校 全6校のダンススクールです


BTS、TWICE、NJZ、SEVENTEEN、aespa など楽しくK-POPを踊ろう!! 日本でも人気の韓国アーティストの振りを中心にワークショップを開催‼

KIM先生 楽しく K-POPを踊ろう!!
日本でも大人気の韓国アーティストの振りなどを中心に K-popのワークショップを開催‼

K-POPダンスのスケジュール

【東中野本校】 

火曜日≪19:30~20:50(80分)

2月10日(火)≪19:30〜20:50
KIM先生
楽曲:HANA「NON STOP」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能


2月17日(火)≪19:30〜20:50
KIM先生
楽曲:AOA「짧은 치마(Miniskirt) 」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能


2月24日(火)≪19:30〜20:50
KIM先生
楽曲:HANA「My Body」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能

木曜日≪18:00~19:20(80分)

2月5日(木)≪18:00〜19:20
KIM先生
楽曲:King & Prince「Theater」*単発
※スタジオレッスンのみ


2月12日(木)≪18:00〜19:20
KIM先生
楽曲:XG「MASCARA」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能


2月19日(木)≪18:00〜19:20
KIM先生
楽曲:King & Prince「moooove!!」*単発
※スタジオレッスンのみ


2月26日(木)≪18:00〜19:20
KIM先生
楽曲:MISAMO「Confetti」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能

木曜日≪19:30~20:50(80分)

2月5日(木)≪19:30〜20:50
KIM先生
楽曲:Stray Kids「Do It」*1回目
※スタジオ&オンライン受講可能


2月12日(木)≪19:30〜20:50
KIM先生
楽曲:Stray Kids「Do It」*2回目
※スタジオ&オンライン受講可能


2月19日(木)≪19:30〜20:50
KIM先生
楽曲:Stray Kids「Do It」*3回目
※スタジオ&オンライン受講可能


2月26日(木)≪19:30〜20:50
KIM先生
楽曲:Stray Kids「Do It」*4回目
※スタジオ&オンライン受講可能

 

土曜日≪17:00~18:20(80分)

2月7日(土)≪17:00〜18:20
KIM先生
楽曲:ILLIT「NOT CUTE ANYMORE」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能


2月14 日(土)≪17:00〜18:20
KIM先生
楽曲:JENNIE(BLACKPINK)「like JENNIE(MMA2025ver)」*単発
☆Performance Rehearsal動画の8:00辺りからラストまで(ラスサビの振付)をレッスンします!
※スタジオ&オンライン受講可能


2月21 日(土)≪17:00〜18:20
KIM先生
楽曲:なにわ男子「Never Romantic」*単発
※スタジオレッスンのみ


2月28日(土)≪17:00〜18:20
KIM先生
楽曲:なにわ男子「HARD WORK」*単発
※スタジオレッスンのみ

土曜日≪18:30〜19:50(80分)

2月7日(土)≪18:30〜19:20
KIM先生
楽曲:BOYNEXTDOOR「Hollywood Action」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能


2月14 日(土)≪18:30〜19:20
KIM先生
楽曲:LE SSERAFIM「SPAGHETTI」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能


2月21 日(土)≪18:30〜19:50
KIM先生
楽曲:SEVENTEEN「고맙다(THANKS)」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能


2月28日(土)≪18:30〜19:50
KIM先生
楽曲:XG 「HYPNOTIZE」*単発
※スタジオ&オンライン受講可能

 

TWICE「LIKEY」VR 360°ダンス動画
 
防弾少年団「FIRE」VR 360°ダンス動画
 

《KIM先生レッスン紹介動画》

《KIM先生イントラトーク》

《KIM先生プロデュース 撮影会動画》

Q&A:K-POPダンスレッスンについて(KIM先生)

 

Q1. K-POPダンスはなぜこれほど人気があるのでしょうか?その魅力や特徴は何ですか?

  • A1: K-POPの振り付けは、他の音楽ジャンルと比較しても非常に個性的で、単なるアイドルの振り付けというよりは、ジャズやヒップホップといった専門ジャンルにも劣らない本格的なダンス要素が凝縮されており、それがK-POPダンス独自の魅力となっていると感じています。
 

Q2. 独学で動画を見て練習するのと、スクールで習うのとでは何が違いますか?

  • A2: 独学でもある程度は可能ですが、動きの「理解」という点で限界があります。自己流では正しい動きの「正解」にたどり着くのが難しく、遠回りになってしまうことも少なくありません。スクールでは、ダンスの基礎を築いてきた経験豊富な講師から直接指導を受けることで、最短距離で正確な振り付けを習得できます。ダンスの根本的な踊り方を学べる点が、独学との大きな違いです。
 

Q3. ダンスの経験が全くない超初心者でもレッスンについていけますか?

  • A3: K-POPアイドルが踊る振り付けは、彼らが練習生として培ってきた高い基礎の上に成り立っています。そのため、全くのダンス初心者の方が「100%完璧についていける」とは言い切れません。しかし、「ついていけるか否か」の判断基準をご自身でどこに設定するかによって変わってきます。初めてであることを前提に、無理なく楽しめるレベルで目標を設定すれば、十分にレッスンを体験し、成長を感じられるはずです。
 

Q4. 初めてレッスンに参加する際に準備しておくべきことはありますか?

  • A4: 動きやすい服装と、足に合った踊りやすいスニーカーをご準備ください。特に靴選びは重要です。そして何より、「K-POPダンスを踊りたい」という強い気持ちが大切です。
 

Q5. 初心者向けのクラスのレッスンはどのような流れで進みますか?

  • A5: 初心者クラスでは、生徒さんが「何がわからないのか」を放置しないよう、一つひとつの振り付けを丁寧に、わかりやすく伝えることを重視します。生徒さんそれぞれの進捗状況を常に把握し、コミュニケーションを取りながら、一緒にペースを合わせてレッスンを進めます。目標は、生徒さんが「この振り理解できた!」と実感し、達成感を得られることです。
 

Q6. 初めてスクールに来る生徒さんの不安に対して、どのようにフォローしていますか?

  • A6: 新しい場所で初めてのことに挑戦する際の緊張は、私自身も経験がありますのでよく理解しています。生徒さんが少しでも「楽しい」と感じられるよう、積極的にコミュニケーションを取るように心がけています。もし初めていらした方がいれば、「〇〇(好きなK-POPアイドルやグループ)が好きなんですか?」といった共通の話題から入り、レッスン中もアイコンタクトを取るなど、徐々に関係性を築き、不安を取り除けるよう努めています。
 

Q7. クラスで自分だけ振り付けについていけない場合、講師としてどんなサポートをしますか?

  • A7: 振り付けの習得ペースは人それぞれです。もしついていけないと感じて落ち込んでしまう生徒さんがいたら、私はいつも「短時間でK-POPアイドルのレベルの高い振り付けを習得しようとしていること自体が素晴らしい」ということを伝えています。一つでも踊れたら、それは十分に褒め称えるべきことです。生徒さんがネガティブな気持ちにならないよう、できたことを具体的に伝え、「このペースで大丈夫なんだ」「これくらいでも進歩しているんだ」と安心してもらえるような声かけ**を心がけています。
 

Q8. ダンスは基礎が大事とよく言われますが、K-POPダンスの上達に必要な基礎とは何でしょうか?

  • A8: K-POPダンスの上達には、いくつかの基礎が不可欠です。例えば、ガールズグループのダンスではアイソレーション(体の各部位を独立させて動かすこと)が非常に重要になります。ボーイズグループのダンスでは、ステップが多用されるため、ダウンやアップ、クラブステップといった基本的なリズムの取り方やメジャーステップを身につけることが重要です。これらの基礎が、何も考えずに体が動くくらいに馴染んでいることが理想です。
 

Q9. K-POPダンスを踊るために筋力トレーニングや柔軟ストレッチは必要ですか?

  • A9: 必ずしも必要とは言えませんがやった方がいいとは思います。
  • 筋力トレーニングについては、いわゆる「筋トレ」のような反復運動が苦手な方もいるかもしれません。そのような場合は、ピラティスなど、ご自身に合った方法で必要な筋肉を鍛えることが大切です。柔軟ストレッチも、体の可動域を広げ、よりしなやかな動きを可能にするために重要です。自分に合ったトレーニング方法を見つけることが、長く続ける秘訣です。
 

Q10. レッスン以外の自主練習では何をすると効果的でしょうか?

  • A10: 自主練習では、まず「できていない部分」に焦点を当て、そこを徹底的に練習することが効果的です。参考動画などと自分の動きを比較し、客観的に見て気になる点を最優先で克服しましょう。「できている実感」を得るためではなく、「できないところをできるようにする」ために、時間制限を設けずにストイックに取り組むことが上達への近道です。
 

Q11. リズムの取り方が分からず、曲に合わないと悩む初心者にはどんな練習法を勧めますか?

  • A11: リズムの取り方に悩む方には、基本的なリズム練習を徹底することをおすすめします。ダウンやアップといった基礎的な動きを、とにかく一定のリズムで曲に合わせて練習し続けることです。苦手なことを克服するには、とにかく回数をこなすのが一番の近道だと考えています。また、ご自身の好きなK-POPソングを使って練習すると、より楽しく続けられるでしょう。
 

Q12. 振り付けを覚えるのが苦手な人に対して、効率的な振り付け習得のコツはありますか?

  • A12: 私自身のやり方にはなりますが、振り付けをブロックごとに分けて覚えることをお勧めします。例えば、サビ全体を一括りで覚えるのではなく、「サビの最初のパート」「次のパート」というように細かく区切って覚えるのです。また、一つ一つの動きに自分なりの言葉や音を当てて、ストーリー性を組み立てるのも有効です。丸ごと覚えようとするのではなく、細分化して自分にとって理解しやすい形でインプットすると良いでしょう。
 

Q13. K-POPアイドルのようにキレのあるダンスを踊るには何がポイントでしょうか?

  • A13: K-POPアイドルのようなキレのあるダンスには、自身の体作りが大きく影響します。また、単に手先だけでキレを出すのではなく、全身を使ってキレを表現できるようになる必要があります。そのためには、やはり基礎的な練習の積み重ねが重要です。筋力トレーニングや、ダウン、首のアイソレーションなど、体の動かせる筋肉を増やしていくことで、キレが増していきます。
 

Q14. 初心者はまず簡単な曲から始めた方がいいのでしょうか?

  • A14: 個人的には、簡単な曲から始めることをお勧めします。ダンスが初めての方にとって、足と手を同時に動かすだけでも難しく感じるものです。最初から複雑で細かい振り付けの曲に挑戦すると、頭で考えることが増えすぎてしまい、途中で挫折してしまう可能性もあります。少しずつ自分の成長を感じられるよう、まずは分かりやすく簡単な振り付けの曲から始め、余裕が出てきたら徐々にレベルを上げていくのが良いでしょう。
 

Q15. K-POPのボーイズグループとガールズグループではダンスのスタイルが違うものですか?

  • A15: もちろん振り付け自体は異なりますが、ここ最近の傾向としては、男女問わず基礎的なダンス要素やヒップホップの要素が強く取り入れられていると感じています。以前のような「アイドルダンス」というよりは、より本格的な「ダンス」としての振り付けが増えてきている印象です。そのため、スタイルという点では男女で共通する部分も増えてきていると言えるでしょう。
 

Q16. 男性が女性アイドルのダンスを踊ったり、女性が男性グループの振り付けに挑戦することもありますよね。性別に関係なく好きな曲で踊りたいという場合、何かアドバイスはありますか?

  • A16: 「この曲を踊りたい」という強い気持ちがあれば、性別に関係なく、どんな曲に挑戦しても問題ありません。その強い思いが何よりも大切です。実際に踊ってみることで、「男性はこういう動きをしているんだ」「女性はこういう体の使い方をしているんだ」と、性別によるダンスの違いを肌で感じる良い機会になるでしょう。それを新たな発見として前向きに捉え、「また一つスキルアップしたぞ!」という気持ちで楽しんで踊ることが、何よりも重要です。
 

Q17. レッスンでは最新の流行曲や人気曲の振り付けも教えてもらえますか?

  • A17: はい、もちろんです。多くの方が流行曲や人気曲を踊りたいと考えていらっしゃるので、積極的に取り入れています。
 

Q18. 子どもの生徒さんを指導する際に心がけていることは何ですか?

  • A18: キッズクラスでは、年齢層が幅広いので、クラス全体の平均的なスキルに合わせてレッスンを進めています。その中でも、特に年齢の低い生徒さんに対しては、一つでも二つでもできたときに、喜びを感じてもらえるような声かけを大切にしています。一方、上の年齢の生徒さんには、振り付けを覚えることだけでなく、表現力を磨くことを促しています。「振り付けが覚えられたら、もう少しこういう表現に挑戦してみようか」といったアドバイスをすることで、それぞれのレベルに合わせた成長をサポートできるように心がけています。
 

Q19. 社会人や30代、40代以降の大人になってK-POPダンスを始める方もいらっしゃいますか?長く続けて上達するためのアドバイスがあればお願いします。

  • A19: はい、大人になってからK-POPダンスを始める方は非常に多くいらっしゃいます。ダンスのスタート時期に年齢制限はないと考えていますので、全く問題ありません。
  • 長く続けて上達するためのアドバイスとしては、ご自身のレベルに合った曲選びが重要です。もちろん、挑戦したい難しい曲にチャレンジするのも良いですが、K-POPのコピーダンスのクラスで継続して上達を目指すのであれば、少し難易度がマイルドな曲や、「これなら頑張れそう」と思える曲を選んでみることも大切です。難しい曲ばかりに挑戦するのではなく、「この曲は踊りきれた!」という達成感を得られる曲を挟むことで、モチベーションを維持し、長く続けられるでしょう。YouTubeなどで事前にレッスンの曲をチェックし、自分に合ったレベルの曲を選んでレッスンに通うのがおすすめです。
 

Q20. K-POPダンスを習うことで得られる健康面・精神面での効果にはどんなものがありますか?

  • A20: K-POPダンスは、健康面・身体面の両方に良い効果をもたらします。例えば、女性のダンスでは腰や背筋を非常に多く使うため、継続することでボディラインが引き締まり、姿勢が美しくなる効果が期待できます。また、週に1回でも2回でも継続して踊ることで、代謝が良くなり、たくさん汗をかくようになります。冷え性の改善や、体質の変化を感じる方もいらっしゃいます。ダンスを通じて、良い健康面・身体面の変化を実感できるでしょう。
 

Q21: これまで指導された生徒さんで、特に印象に残っているエピソードはありますか?

  • A21: 長年指導している生徒さんで、特に印象に残っている子がいます。その生徒さんは8年間、ずっと同じ場所で私のレッスンを受け続けてくれました。最初はダンス経験が全くなかったのですが、私が伝えたことを全て吸収しようと努力してくれました。コピーダンスのレッスンだと、アイドルの映像に影響されてしまう生徒さんも多い中で、その生徒さんは私が教えたことをそのまま自分のものにしてくれたのです。二人で一緒に踊ることがあるのですが、その時には振り付けだけでなく、表現まで双子のようにそっくりなんです。8年間、私が教えてきたことが形になって表れているのを見ると、講師として非常に感動します。強いエピソードというわけではありませんが、長い目で見ると、このような生徒さんの存在が一番心に残っています。
 

Q22: 指導を続けていく中で、講師としてやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?

  • A22: やりがいを感じるのは、特に発表会の時ですね。普段のレッスンでは厳しく指導することもありますが、23ヶ月間の練習期間を経て、生徒さんたちが明らかに成長している姿を見るのは大きな喜びです。そして、「厳しい練習だったけど楽しかった!」「こんなに頑張って本当に良かった!」といった言葉を聞いたり、生徒さんたちが自身の成長に喜びを感じている姿を見たりすると、とても幸せな気持ちになります。また、私のクラスやレッスンをきっかけに、生徒さん同士の仲間としての輪が広がっていくのを見るのも、大きなやりがいです。何かの目標に向かって皆でやり遂げた時に見せる、楽しそうで幸せそうな、そして達成感に満ちた表情を見る瞬間に、一番やりがいを感じます。
 

Q23. 初心者が良いスクールや先生を見極めるためのアドバイスをお願いします。

  • A23.K-POPの完コピを習いたい場合、自分が何を重視するかが大切です。先生によって同じ振り付けでも解釈が異なることがあるため、自分がどのようなダンスを学びたいのかを明確にすると良いでしょう。
  • また、先生の指導技術も重要です。生徒とどれだけ向き合い、コミュニケーションを取りながら分かりやすく教えてくれるか、体験レッスンなどを通して見極めてみてください。実際に踊ってみて、たとえ上手くできなくても「楽しい」と感じられるかどうかも判断基準になります。
  • スクールの雰囲気や人柄も大切です。受付の方や他の生徒さんの対応から、そのスクールのカラーが見えてきます。また、運営体制がしっかりしているか、基本的なルールが整っているかどうかも、安心して通うための重要なポイントです。
 

Q24.先生から見て、特に難易度が高いと感じるK-POPの曲はありますか?

  • A24. 難易度が高いというよりは、個人的に苦戦した曲として、TOMORROW X TOGETHERの「Over The Moon」とStray Kidsの「Double Knot」が挙げられます。
  • 「Over The Moon」は、似たような動きが左右対称に出てきたり、体が自然に行かない方向に持っていく必要がある箇所があり、難しいと感じました。
  • Double Knot」は、体力的にかなり消耗する曲で、若手の男性アイドルの基準の振り付けだと感じました。これらの曲は、個人的な相性もあると思いますが、体力や体の使い方を要求される点で挑戦しがいのある曲だと思います。
 

Q25.練習してもなかなか上達を実感できないとき、どのようにモチベーション維持やスランプ克服をサポートしますか?

  • A25. 生徒さんがスランプに陥っている場合は、徹底的に寄り添うことを心がけています。もし特定の振り付けで苦戦しているようであれば、私がもう一度ゆっくりと踊って見せながら指導します。一人で自主練習して行き詰まっている場合は、自分一人では解決できない段階だと考え、外部からのサポートが必要だと判断します。
  • 私自身がスランプに陥った時は、一度ダンスから離れるようにしています。これは正しい方法ではないかもしれませんが、嫌いになってしまうのを避けるためです。期限が迫っていない場合は、期間を空けて気持ちをリフレッシュし、新たな視点で振り付けを見直すと、意外な発見があることもあります。息抜きを取り入れることが、スランプ克服には効果的です。
 

Q26.発表会やイベントへの参加は初心者にとってプラスになりますか?

  • A26. 自信を持って「プラスになる」と言いたいのですが、初心者のダンス歴にもよります。例えば、半年程度レッスンを続けていれば、発表会に挑戦してみるのも良い経験になるでしょう。
  • しかし、ダンスを始めて間もない方がすぐに発表会に参加するのは、少しハードルが高いかもしれません。もちろん貴重な経験にはなりますが、振り付けを覚えるだけでなく、移動や立ち位置の確認など、踊る以外の要素も多く、慣れていない方には負担が大きい可能性があります。発表会の練習は終盤になるとかなりタイトになるため、初心者が直面した場合、乗り越えるためのキャパシティが足りないと感じることがあります。
  • せっかくの発表会なので、楽しく終えてほしいという気持ちが一番です。そのため、個人的にはレッスンで慣れてから発表会に挑戦することをおすすめしています。
 

Q27.生徒さんがK-POPダンスを始めるきっかけや目的にはどんな傾向がありますか?

  • A27. K-POPダンスを始める一番のきっかけは、「推し」ができたことだと感じています。
  • 年齢層によって傾向が異なり、年齢層が高い方は、好きなアーティストのダンスを踊れるようになりたいという理由が多いです。幼い子供たちの場合は、親の影響でK-POPに触れたり、サバイバル番組を見て同世代がアイドルになる姿に憧れて始めるケースが多いように思います。
  • 20代や30代の方だと、もともとダンス経験があったり、ダンスに興味があり、その延長線上でK-POPダンスを始めるという方も多く見られます。このように、年代によって始めるきっかけは様々です。
 

Q28. 先生ご自身が特に好きなK-POPダンスナンバーや、ぜひ生徒に踊ってほしいお気に入りの振り付けはありますか?

  • A28. 今年特にハマっていて一番好きなガールズグループの曲は、KATSEYEの「Gnarly」です。ダンスの技術をしっかり見せるような振り付けが好きなので、気に入っています。
  • 意外と好きだと感じたのは、MEOVVの「HANDS UP」です。この曲は年齢問わず楽しめると思います。難しそうに見えますが、実は踊りやすさもあり、みんなが楽しくなれる曲なので、ぜひたくさんの人に踊ってほしいです。
  • 個人的に元気をもらう曲としては、TWSの曲があります。私自身はなかなかレッスンではやらないのですが、爽やかで元気が出る曲は、踊りながら聴いても気持ちが明るくなるので、もっとたくさんの人に踊ってもらえたら嬉しいです。
 

Q29. 指導する上で、常に大切にしているモットーや指針は何でしょうか?

  • A29. 私が指導する上で常に大切にしているモットーは「常に全力で頑張る」ことです。生徒さんは先生をお手本として見てくださっているので、イメージが湧きやすいように、レッスンで踊る曲は常に本番のようなテンションで踊るようにしています。ゆっくりな速さで踊る時も、速い速さで踊る時も、その曲の色をしっかり出して表現することを心がけています。
  • 言葉だけでなく、ダンスを通して伝えたいという気持ちもあります。もちろん、生徒さんとの間に緊張感が生まれすぎないように、「これ意外と難しいよね」といったフランクな会話も交えつつ、踊る時にはアーティストに負けないくらいの全力でパフォーマンスすることを心がけています。
 

Q30. 最後に、K-POPダンスに興味はあるものの一歩踏み出せずにいる初心者の方々へメッセージをお願いします。

  • A30. K-POPダンスに「興味がある」「一歩踏み出したい」と思った時点で、将来的にはきっとその一歩を踏み出しているはずです。あとは、そのタイミングがいつになるか、だと思います。
  • 新しいことを始めるのは勇気がいることなので、無理に急かすことはしません。しかし、ダンスを始めることで、楽しいだけでなく、踊れなかった時の悔しさや難しさといった様々な感情が湧いてくるでしょう。私は、そうした多様な感情が湧き上がることは、むしろ刺激的で楽しいことだと考えています。
  • 「緊張」「不安」といった気持ちに負けずに、あまり恐れることなく、ぜひスタジオに来てみてください。先生や周りの生徒さんも、きっと同じような状況を経験している方が多いので、とてもアットホームでウェルカムな雰囲気で過ごせるはずです。勇気を出して一歩踏み出していただければ、後悔しないと約束できます。いつでもウェルカムですので、ぜひいらしてください!
SAORI先生のK-POPダンスレッスン日

SAORI先生

SHIHO先生のK-POPダンスレッスン日

SHIHO先生

saki先生のK-POPダンスレッスン日

saki先生

KIM先生のK-POPダンスレッスン日

KIM先生

MARIE先生のK-POPダンスレッスン日

MARIE先生

IZUMI先生のK-POPダンスレッスン日

IZUMI先生

AIRI先生のダンスレッスン

AIRI先生

RUkA先生のK-POPダンスレッスン

RUkA先生

TOMOKI先生のK-POPダンスレッスン

TOMOKI先生

DAIKI先生のK-POPダンスレッスン日

DAIKI先生

kyon先生

KPOPダンス講師 hana先生

hana先生

YukaJ先生

TAEYANG先生

KOHARU先生のK-POPダンスレッスン

KOHARU先生

YUUKI先生のK-POPダンスレッスン

YUUKI先生

ERINA先生のK-POPダンスレッスン

ERINA先生

Risa先生のK-POPダンスレッスン

Risa先生

HitOmi先生のダンスレッスン

HitOmi先生

COCO先生のダンスレッスン

COCO先生

KYO-KA先生のダンスレッスン

KYO-KA先生

HONOKA先生のダンスレッスン

HONOKA先生

Kei先生のダンスレッスン

Kei先生

Hina先生のダンスレッスン

Hina先生

NENE先生のダンスレッスン

NENE先生

JUMPEI先生のダンスレッスン

JUMPEI先生

RYOKA先生のダンスレッスン

RYOKA先生

SOLARI先生のダンスレッスン

SOLARI先生

nodoka先生

KURA先生

あなただけの特別レッスンに関してはこちらをクリック!⤵

 

*○回目とは?

80分レッスンで1曲丸々全て覚えるのは難しいので、音屋K-POP ワークショップでは、1曲を分割し2回や3回などに分けてレッスンを行っております。
例)1回目→前半部分/2回目→中盤部分/3回目→後半部分

単発とは?

サビの部分などの80分レッスン1回のレッスンとなります。

スケジュール発表について

翌月のレッスンスケジュールに関しましては、
前月の15日前後にて発表しております。

K-POPワークショップについて

8割の生徒さんがダンス初心者です。楽しく踊ることが1番!
 
通行人などの目を気にすることのない、地下一階のダンススタジオとなるため、服装も一番動きやすい格好で大丈夫!
 
人気があるK-POPアーティストのナンバーを、初心者でも判り易く丁寧に教えていきます (レッスン楽曲は日時によって異なりますので、TOPのスケジュールをご確認ください。) 詳しくは、スタッフまでお気軽にご連絡ください。
 
⇒お問い合わせは03-3364-1139
 

 
K-POPレッスンについて

◆人気があるK-POPアーティストのナンバーを、初心者でもわかりやすく丁寧にレッスンを行っております。
(レッスン楽曲は日時によって異なりますので、TOPのスケジュールをご確認くださいませ。)
  詳しくは、スタッフまでお気軽にご連絡ください。
 
⇒お問い合わせは03-3364-1139
K-POPのトップに戻る>>

HOME | ダンス新規クラス | K-POP KIM先生

チャットで質問ができます!

何でも質問してください
アーティスト別や講師別のレッスン
料金、アクセス、キャンペーンなど
例:横浜のダンスレッスンを教えて!